「名曲喫茶が見直され始めた」という記事
きょう某紙を読んでいたら、名曲喫茶が紹介されていました。「近年のクラシック音楽人気で、名曲喫茶が見直され始めた」という書き出しで、五店が紹介されています。
東京・吉祥寺『バロック』。店内の写真が載っていて、とても落ち着いた雰囲気です。店内は私語禁止。「伝説の真空管アンプ製作者」といわれる店主の亡き夫の遺したアンプ。食事外出が OK。「クラシック音楽には高い精神性がある。それをぜひ味わってください」との店主のお話。
京都・出町柳『柳月堂』。ここも私語禁止。開店から閉店までいる人も少なくない。
東京・渋谷『ライオン』。昭和元年創業。一、二階吹き抜けの巨大スピーカー。「小声の会話ならかまわない」とのこと。
東京・阿佐ヶ谷『ヴィオロン』。店主製作の真空管アンプやスピーカーが自慢。「私語は小声で最小限に」。
東京・高円寺『ルネッサンス』。平成 17 年に閉店した中野の老舗『クラシック』の従業員だった方二人が昨秋、雰囲気そのままに再開した名曲喫茶。「会話は遠慮なくどうぞ」。
という内容です。渋谷の『ライオン』には一昨年の秋に行ったので懐かしいです。今度は『バロック』にぜひ行ってみたい。それから、再開された『ルネッサンス』にも。
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